野菜ソムリエseehooの「農的生活」をめざして
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フッベさんと語ろう!ドイツの持続可能な暮らしと社会
すみません。
最近、夜忙しいことが多くて、ブログの更新をサボっておりました。
そうそう、酔っ払ってバタンキューコースだったもので・・・ 
ヾヾヾヾヾヾ(´▽`;)ゝゝゝゝゝ

さてさて、先日「FoE Japan」の主催する

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『フッベさんと語ろう!ドイツの持続可能な暮らしと社会』
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というイベントに参加してきました。


ドイツは環境先進国として知られるだけあって、
さすが!とうなる話がいっぱい聞けました。

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↑デポジット制の飲料容器

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↑デポジット制の飲料容器

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1. 脱原発
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ドイツは2002年4月に原子力法が改正されて、
新規の原発建設、操業が禁止され、
既存のものについても2020年までに操業できなるなるそうです。

その代わりに、再生可能エネルギーとして、
ソーラー発電、風力発電、地熱発電、バイオマスなどを
積極的に取り入れるとのことでした。

日本は・・・・


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2. 飲料容器のデポジット制
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飲料容器を再利用が可能なものにして、
その容器を返すとお金が返ってくる仕組みをすでに取り入れているとのこと。

コンサートやイベントなどの会場で販売するジュースも、
再利用が可能なプラスチック容器にしているそう。

日本でも、昔はジュースの瓶を返すとお金が返ってきた記憶があるのだけど、
今はないのでしたっけ??


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3. 車に乗らなくてもいい仕組み
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鉄道の駅には自転車があり、キャッシュカードを利用してその自転車の鍵を開け、
好きなところに乗って行けてしかも、乗り捨てられるそうです。

お金は乗った分をキャッシュカードで払うそうです。

こんな仕組みがあったら、1人1台自動車を持つ必要ないですね。

それにしても、ドイツは車産業大国なのに、
なんでこんな政策ができるのか分からない!
スゴイ国だ!


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あ~、そのほかにもあげればきりがないほど
ステキなお話をお聞きすることができました。

日本人とドイツ人は似ているとも言われるのだから、
なにかが動けば日本だってできるんなないかな~。

小さなことだけど、最近はエコバックが流行ってるし・・・。
行政はどうだか知らんけど、市民レベルからだったらドイツに負けないことが出来る!

って思ってみたいではないか。。。。
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by s_seehoo | 2005-11-28 00:16
キューピー植物工場 (工場で育った野菜)
「植物工場」と書いて気づいた。
この響きはちょっと怖い。


先日、キューピーマヨネーズのTSファームという「野菜工場」に行ってきました。

農家さんから、「野菜は食料であって、工場でつくる工業製品とは違う!」と
何度も何度も聞かされてきましたが、
とうとう、野菜も工場でつくることが出来る時代がやってきました。

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※中は撮影禁止だったので、ご想像ください!スミマセン。

敷地を最大限に活用するように、平ではなく、三角形になった台に
野菜の苗がセットされます。

そして、太陽の代わりに高圧ナトリウムランプが光を照らします。



無音の・・・

工場の中・・・

明るく光るレタス・・・



工場の中に人の気配はありません。


未来の絵を見ているようでした。


その後試食をさせていただきました。

食物繊維に水分が含まれているものを食べている
という印象。

シャキシャキはするのだけれど、
香りも味もありません。

ただ、食感がある・・・


この方法で作る野菜は洗わなくて良いため、
パン屋やコンビニのサンドイッチや
スーパーで売っているカット野菜として販売されいてるそうです。

これから、こういった栽培方法は1つの栽培方法として確立してゆくのだと思います。
ある意味、正しい答えの1つだとも思います。

冷静に現在の農業数、農家さんの年齢の分布などをみると、
農業の工業化は避けられなと思うのです。
http://www.farmania.jp/school/noukasuu/index.html


ただ、親として自分の子供にこういう野菜を食べさせたいか・・・


どう思いますか?
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by s_seehoo | 2005-11-21 02:23 | 野菜
パーマカルチャーデザイン塾 9回 1日目 ランドスケープ
パーマカルチャー塾も残すところあと2回。

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今回のテーマは「ランドスケープ」

 1日目 街におけるランドスケープの事例の見学
 2日目 日本大学の糸長教授によるランドスケープの講義
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1日目の本日は、明治神宮、代々木公園、青山都営団地の見学。

建築家であり、パーマカルチャー講師の山田先生に
解説をしていただきながら、原宿をふらふら歩き回ります。



今回一番印象的だったのは、「青山都営団地」

ここは日本?東京?と目を疑うような風景が広がっていました。

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団地の間にある公共スペースを住人たちが勝手に庭、畑にしています。

廃材を再利用したお花のアーチがあったり、バナナの木があったりと、
クリエイティブな精神に満ち溢れている。

ガーデニングデザイナーが仕事をしたようには見えないのですが、
無秩序の中に不思議な秩序があり、不思議と心地よいのです。

一言でいうと「人の匂いのする庭」なのです。

しかも、こちらは行政指導で一度撤去させられたのですが、
それにも懲りず住人たちが再度つくり直してしまったそうです。



私自信が日本人でありながら、

日本人は「長いものに巻かれる」だとか、
「きっちりしすぎている」「自主的には行動に移さない民族」

なんていう否定的な印象があったので、

「日本人だって捨てたものじゃない!こんなにエネルギーあるじゃん!」

とうれしくなりました。


とにかく見てみてください。

感動します。


表参道のブルックスブラザーズの裏手にある都営住宅の庭です。
お買い物のついでにぜひ!
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by s_seehoo | 2005-11-19 02:28 | パーマカルチャー
「誠実な食品」 もう読みました?
この間本屋さんで、
「暮らしの手帳 誠実な食品 2006年度版」
という本を見つけました。

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1 安心して食べられること
2 ごまかしのないこと
3 味のよいこと
4 品質に応じた買いやすい価格

という4つの規準を満たした食品

・調味料
・洋菓子、和菓子、パン
・海外の誠実な食品
・惣菜と弁当
・魚と肉の加工品、乳製品
・食材とだし

が、35品紹介されています。

詳しくは[暮らしの共社HP]


利益をあげることを追求せざるをえない企業が、
これだけ化学が進歩して現代に「誠実」にものづくりを行う
ことは、そうとうの「覚悟」がなければできないでしょう。

だって、薬品をつかって量増しすることも、
素材の質を落としてそれをカバーするために薬品を使うことも
簡単にできるのですもん。


私は、この本の題名の「誠実」という言葉にドキッとしました。

この言葉には、計り知れない強さとどこまでも透き通る透明感とがあります。

こういうものに飢えている。

だから、ドキッとしたんです。

誠実に触れる機会って、あるようでない。
気づいていないだけなのかもしれないけれど。。。

私はできるかぎり誠実でいたい。

だめな人でも、ばかな人でもいいけど、
誠実な人ではありたいと思う。


なんて、なかなかそんな風にもできないいんだけどね。。。

なんとなく、そんな気にさせるパワーをもった言葉なんです。
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by s_seehoo | 2005-11-16 23:30 |
亀戸大根で2005年初のけんちん汁
日曜日の立川農業際で買ってきた「亀戸大根」で
2005年の冬、初のけんちん汁のけんちん汁をつくったよ!

お出しも、しいたけと昆布だけにしたので、ベジタリアン仕様。
って、けんちん汁ってもともと「建長寺汁」。
お寺のお料理よね。

初亀戸大根の感想は、「小さくて扱いやすい」。
触ったかんじ、食べた感じ、ともにl水分はちょっと少なめかな?

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↑亀戸大根 人参がちょっと大きくなったような感じ。

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~~~ 亀戸大根とは ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

亀戸大根は、根が30㎝程度の短い大根で、先がクサビ状にとがっているのが特長。 

明治の頃は「おかめ大根」とか「お多福大根」といわれましたが、大正初期になって産地の名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになりました。

しかし、宅地化が進んだ大正時代の終り頃から産地は江戸川区小岩や葛飾区高砂などに移っていきました。

秋から冬に種をまいて早春に収穫となる亀戸大根は、当時は他に大根などの全くない時期で、新鮮な野菜の出始めの頃なので根も葉も共に浅漬けにして美味しいことから、江戸っ子から大いに重宝がられました。

参考:JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp/999tokyo-edo/text/10.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京にも、こうした地野菜があるんですね。

良く出回っている青首よりも、うんと小さいから、
一人暮らしでも余らせないで食べられるし、
小さな冷蔵庫でも入れられるし、
今の東京に求められている形、大きさじゃない?

普及したら、結構喜ばれるんじゃないかしら???
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by s_seehoo | 2005-11-16 01:27 | ごはん
うっ、固っ!人口減少高齢化社会における農業の問題
今日はね、ちょっと固い。

というか相当固い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人口減少高齢化社会における農業の問題

(政策研究大学院大学教授 松谷明彦)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というセミナーに行ってきました。

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まあ、確かに固いんだけど、ひとごとじゃないのよ。

私が農村に1年暮らして、一番「ヤバイ」と思ったことが、コレ「高齢化」。

だって、おじいさん、おばあさん、ばっかりで
若者って数えるぐらいしかいなかったもん!



大変失礼だけど、じいさん、ばあさんは、あと30年もしたら引退するでしょ!

そしたら、だれが畑仕事するよ~。。。

これは、怖いことだよ。

自給率40%で驚いてたら、この先生きていけないよ。


今日のセミナーの内容は、もっと広い視野で高齢化を捉えていて、
高齢化による貯蓄率の低下、輸入の減少、年金問題、都市部の高齢化の加速、
公共事業費の破綻だとか・・・

が、生きていくのが怖くなるような話ばっかりでした(泣)。


希望的な話としては、消費社会を
サスティナブル(継続可能)な社会に変えていくことが重要ということもおっしゃっていました。


おっ、パーマカルチャーの出番かな!?



私たちの身の回りには、食べ物もモノのいっぱいあるから、
こうしてのんきにしてるけど、本当は今って結構なサバイバル状態なのね。。。
と痛感。



もう、何で生き残る(笑)?

やっぱり畑一反とか持っとく?
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by s_seehoo | 2005-11-15 01:06 | セミナー・イベント
優秀賞のキャベツ 努力賞の里芋 って・・・ \(@O@)/
今日は、立川の農業際というイベントに行ってきたの。


で、いきなりびっくりしたのが、


● 優秀賞のキャベツ

● 努力賞の里芋

??????


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どうやら “野菜の品評会” らしい。


蘭とかさあ、菊とかさあ、聞いたことあるんだけど、

“キャベツの品評会”って初耳というか、初めてみました。(o^^;o)


で、基準は何なんだろう・・・。

形とか色とか?


「そんな薄っぺらいことしないでしょ~う」
って一緒にいった友達と話していたんだけど。。。


ありえなくない話ではないよね?


謎!謎!謎!


しかも、これは全部買えるらしい。

私たちが帰るとき、こちらを購入するため、
おじさまおばさまが並んでらっしゃいました。

優秀賞のキャベツって、どんな感じで食卓に上るんだろう!

ムムム!

立川恐るべしっ!(; ̄ー ̄A
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by s_seehoo | 2005-11-14 01:01 | 野菜
2006年度パーマカルチャー塾 募集開始!
パーマカルチャー塾の2006年度の募集が始まりました。

パーマカルチャーセンタージャパンHPはコチラ
http://www.pccj.net/


私は今こちらのデザインコースを受講中。
MYサイトに体験記を掲載しているのでよかったら見ておくれ。
http://www.farmania.jp/index.html


今年はこちらに参加したおかげでいろいろと楽しいことがありました。
とても良心的なところですよ。
来月卒業かあ。。。
さみしいなあ。。。


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↑パーマカルチャーセンタージャパンの入り口(古民家でいいかんじ)

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2006年度パーマカルチャー塾 募集要項
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2006年3月より下記の要領にてパーマカルチャー塾第8期を開催します。

パーマカルチャーを学んで、農的な生活を始めたい方、新しいライフスタイルの
デザインを目指している方、そして、人と自然が共生する持続可能な社会づくりを
目指している方などの参加をお待ちしています。

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参加方法
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下記いずれか(あるいは両方の)コースの参加を希望される方は下記事項をお書
き込みの上、パーマカルチャー・センター・ジャパンまでメール、またはファクス、
郵便にてお申し込みください。

1.氏名 
2.連絡先
   住所
   電話番号/ファクス番号
   E-MAILアドレス
3.得意分野
4.自己紹介
5.パーマカルチャー塾の望むこと

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デザインコース
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■デザインコース概要

期日: 2006年3月より12月まで計10回 
     Aコース 各月第1週 / Bコース 各月第3週
     振り替え可能です。(内容は講師により多少異なります)

開催場所:パーマカルチャー・センター・ジャパン(神奈川県津久井郡藤野町)

参加費: 一般16万円 PCCJ会員15万円 学生12万円 高校生8万円 
       (授業料、宿泊費、食費、教材費を含みます)

募集人員:各コース20名まで

■デザインコースの目標
  ⑴デザイン思考の習得
   −あらゆる物や行為についてその意味(役割)を理解し、その意味に統合的な文
    脈をつけていく パーマカルチャー・デザインの基本的な思考方法を習得します。
  ⑵パーマカルチャーの基本となる考え方および知識の習得
 −パーマカルチャーの哲学と、基礎となっている。科学、伝統文化、そして人間に
    対する理解を学びます。
   ⑶パーマカルチャーの倫理や原則の習得
  −自然と人間の英知の蓄積である文化から学んだ、パーマカルチャー・デザインの
    倫理 と原則を学習し、様々な生活のシーンにおけるそれらの応用、そしてデザイン
    の実習 を行います。
   ⑷デザイン実習を通じてのデザインの全体過程の経験とパーマカルチャーの原則など
   の実際の場への応用方法の習得

■デザインコースの内容
   ⑴ パーマカルチャーの基本
    −哲学、背景
  −デザイン・思考方法
  −倫理 、原則
   ⑵基礎知識
  −生態(エネルギー、水、土壌、植物、動物、ランドスケープ)
    −生活(衣・食・住)
    −社会(コミュニケーション、コミュニティ、経済)
   ⑶事例研究
  −パーマカルチャーの実践地および日本の伝統文化の中などで参考となる事例の研 
     究と実践地の見学。
   ⑷デザインワーク
  −現場の観察と記録
   −図面の描き方
  −デザイン実習
   ⑸プロジェクトデザイン
  −実際の場所を題材として一年間を通じて観察を行い、デザインする。
■講師
・池竹則夫(植物調査の専門家、植物の見分け方などばかりでなく、有用性などにも精通)
・糸長浩司(日本大学教授、農村・都市計画が専門)
・設楽清和(国際認定パーマカルチャー・デザイナー。パーマカルチャーの基本と持続可
   能なコミュニティのデザイン担当)
・田畑伊織(自然のインタープリター。植靴や動物ばかりでなく、自然のあらゆる相に通
   じている)
・山田貴宏(建築家、自然素材や、様々な自然エネルギーの利用など、実践的な建築を得
   意とする)、
・四井真二(土壌の専門家)
・神谷博(建築家。水みちや宅地での水の利用の仕方など水利用の専門家)

■各回プログラム
第1回「パーマカルチャーの基本I」
第2回「パーマカルチャーの基本II」
第3回 「パーマカルチャーの基本III」
第4回 「パーマカルチャーの基本IV」
第5回 「パーマカルチャーの応用I −建築− 」
第6回「パーマカルチャー夏まつり」
第7回 「パーマカルチャーの応用II −庭・菜園のデザイン−」
第8回 「パーマカルチャーの応用III −ランドスケープデザイン− 」
第9回 「パーマカルチャーの応用IV −コミュニティデザイン− 」
第10回 「プロジェクトデザイン演習」


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実習コース
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■実習コース概要
期日: 2006年3月より12月まで計10回 

参加費: 一般17万円 PCCJ会員16万円 学生13万円 高校生8万円 
       (授業料、宿泊費、食費、教材費を含みます)

募集人員:20名まで


■実習コースの目標
パーマカルチャー塾実践コースのカリキュラムは、自らの生活を自らの手
で作っていくための様々な手法を学ぶことを中心に組み立てられています
が、その目的とする所は、そういったことが出来る自分の能力を確認するこ
とにあります。そしてそれらが契機となって、自分自身の可能性を実現し
ていくことこそパーマカルチャーを実践していくことです。こちらで用意する
プログラムをこなしていくのではなく、主体的な判断が随時求められます。
プログラムを超えて、自主的な作業が必要になることもあるかと思います。
また、共に作ることで、人とのつながりを実感することもこのコースの特徴です。

■プログラム内容
⑴年間を通じて行うこと
   ・農場づくり
    −菜園
    −水田
   ・施設づくり(農場内に敷設する施設の制作)
   ・地域通貨による交易
⑵各回毎に行うもの
   ・コンポストづくり
   ・チキンドームづくり
   ・コンセンサスづくり
   ・ハーブスパイラルづくり
   ・スウェールづくり
   ・自然エネルギーの利用
   ・PC生活体験;食事づくり、家のメインテナンス
   ・森の中のキャンプ
⑶季節的に行うもの
   ・ネイチャークラフト
   ・自然体験

■講師
石岡一雄(ネイチャークラフト、チェックインなど担当)
江口浩寿(造園家兼有機農家、農業技術と庭造り担当)
設楽清和(パーマカルチャー、農場づくり担当)
田畑伊織(自然のインタープリター、自然観察など担当 
関野てる子(相模浄化サービス、ミミズコンポストの第一人者)
山崎伊都子(藤野町の知恵袋、逆まんじゅう作りと薬草づくり担当)
小田詩代(自然農法) 5.プログラム

■各回プログラム
第1回 「ものづくりの基本」  
第2回 「循環づくり1ー栄養分の循環」
第3回「循環づくり2ーエネルギーの循環」 
第4回「循環づくり3ー水の循環」
第5回 「生活づくり」
第6回 「パーマカルチャー夏祭り」
第7回「食べられる森づくり1ー森のデザイン」
第8回 「食べられる森づくり2ー樹木と多年草の植栽」
第9回 「食べられる森づくり3−森の恵み」
第10回 「エコビレッジコミュニティづくり」

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やるきの方は、パーマカルチャーセンタージャパンに直接聞いておくれ。
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by s_seehoo | 2005-11-11 00:42 | パーマカルチャー
「田んぼの学校」なるものも発見!
昨日の投稿記事のコメントで友達に「田んぼの学校」を教えてもらいました。
(わってぃーサンキュー!)


早速探してみたよ。

ありました。

ありました。

「田んぼの学校」


d0005041_038353.jpg

http://www.acres.or.jp/tanbo/
いいね~。


田んぼっていいよね。

炭水化物を作るってなんか、ドキッとする。
ジャガイモやお米を作りを手伝ったときに、
「これさえあれば私は生きていけるんだ!」
っておもって、それはスゴイことだと納得した記憶があります。


つらい思いをして、つまんない仕事するより、
米でもつくって、生きてく糧を作ったほうが健全なのかも。

と思いながら仕事してる私。


この矛盾が今の私そのものなんですよね(苦)。


あれ、最近このブログ百式化してる・・・(笑)。
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by s_seehoo | 2005-11-10 00:37
「畑の教室」なるもの発見!
畑の学校」というものを発見しました。

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http://www.hatakenokyoshitsu.org/index.shtm
NPO法人で、練馬在住の農家さんが中心となって、
地域社会の発展や、豊かな暮らしの実現のために、
畑をとおして寄与することを目的として作られたそうです。


具体的には、小学校とかでの体験農業などの支援などおこなっているみたい。

練馬といえば、やっぱり大根なんだわね。


ちょっとみてくださーい!
このページの写真。 キャー!かわいい!!

http://www.hatakenokyoshitsu.org/c/teacher/jirei/jirei_3.htm

子供の赤い帽子が畑にマッチしていて、
なんともいいですねえ~。


私はまだ子供がいませんが、いたら、畑仕事とか一緒にしたいです。



「畑の学校」さんったら、なんだかサイトもきれいで、
ロゴもキレイで、今frmaniaのてこ入れを考えている私としては、
ちょっと嫉妬してしまいました。

なんて、うそ、お友達になりたい。。。
お会いしてみたいな。。。
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by s_seehoo | 2005-11-08 00:29 | 畑しごと


seehooの農的生活ブログです。農のサイト『farmania』も運営しています。