野菜ソムリエseehooの「農的生活」をめざして
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目の前に庵野さん・・・そしてモヨコ姉さんも・・・
今日は会社の同僚&辞めた友達とタイ料理屋でごはん。

30女(1人だけ20代だったね失礼)が4人も集まると、
それなりにエグイ会話も飛び交う。

散々飲んだ帰り道
こんなオバカな友達がいてくれてよかったとルンルン気分で
神泉町の交差点を自転車キコキコこいでると、


目の前に憧れの君が!!!!


ええええええええええええ

あ・れ・は・・・



庵野秀明&モヨコ夫妻!


庵野さんに惚れたのはウィンドブレーカーを来たウルトラマンを見たあの日から。
モヨコだって恥ずかしいけど、ハッピーマニア全巻持ってます。
監督不行き届きだってベッドの横に置いてあります。


野菜が好き、
エコも好き、


なんていっても、この胸の高鳴りは・・・


消せない過去。


育ちは隠せない。



握手を求めたい気持ちを抑え、
クールに自転車をこいで帰りました。


でも、もう一回会いたいな。

モヨコは、自分をロンパースだなんていいながら、
結構キレイな女の人でした。




私もロンパースになりたい。
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by s_seehoo | 2005-09-30 23:25
2泊3日の完全オーガニック生活で「舌」変わる
2泊3日の旅行で味覚が変わった~!


9月23.24.25日と、パーマカルチャーやコミュニティーガーデンづくりで
知り合った人たちと、おとまり会(合宿?)を行いました!


場所は奥多摩の「山のふるさと村」というところで、
キャビンを2棟かりきって・・・。


ちなみに、山のふるさと村は、都が運営してる公園で、山まるごと遊べるみたい。
キャビンも新しくてキレイなのに一人2500円
(4人で使えるキャビン1泊10000円)で泊まれるのでオススメですよ!



「ホピの予言」という映画や、「ミヒャエルエンデ最後の遺言」というNHKドキュメンタリー
などを見たり、絵を書いたり、運動したりと楽しかったのだけれど、

私にとって一番の収穫は味覚の変化!!!


自然食を扱う幼稚園で食事を作っているHさんが中心となって、
3日間ずーっと完璧なベジタリアン&オーガニックな食事を作りました。
(というか作ってもらった)


のみものは野草茶やハーブティー。
ご飯は酵素玄米に化学調味料一切なしのおかず。
おやつも手作りのお汁粉など。


一応お菓子としてチョコレートなどがあったのだけれど、
いつもは気にならない「香料」がすごくきになるようになりました。
いつもはそこまで気にならなかったにみ「気持ちが悪い」


パーマカルチャーの合宿でも1泊2日はほぼ完全オーガニックは食事をしているのに、
3泊もすると、ちょっと違うのかな???
1日の差はこんなにもでかいのか!


月曜日、会社に出社して、近くの「ナチュラルロー○ン」でおにぎりをかったのだけど、
なにかの匂いが鼻について食べられませんでした。


鼻が良くなった。


頭で考えて添加物をとらない生活をするのはちょっとストイックな感じがしちゃって重いけど、
動物的に添加物を「気持ち悪い」と思えるのはいい感じじゃない?


やっぱり頭で考えるより、体で覚えるほうが、スルーっとくるというか・・・
分かるかな?わかるよね・・・。
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by s_seehoo | 2005-09-23 22:57 | パーマカルチャー
映画「ホピの予言」
映画「ホピの予言」を見たことはありますか?
http://www.h6.dion.ne.jp/%7Ehopiland/



「ホピ」とはインディアンのホピ族のこと。
そしてこのホピ族と日本とには以外な、悲劇的な接点があったのです。


ヒロシマ、ナガサキに落とされた原爆。
その原爆に使われたウラニウムは、ホピ族の住む土地から採取されたものだったのだのだ。


私はこの映画を見て、初めてこの事実を知りました。


もちろん、ホピ族が進んでウラニウムを採取したわけではありません。


ホピ族の住む、フォー・コーナーズは、古くからインディアンの聖地とされており、
ホピ族は2000年に渡りその聖地、そしてその地下に眠る資源を守ってきました。


しかしそこを多国籍企業が開発しウラン鉱石や石油を掘り出し、
核開発を行った。

そして、原爆が開発され日本に投下されたのです。

詳しくは公式ホームページをどうぞ
http://www.h6.dion.ne.jp/%7Ehopiland/




この映画の中で印象的な言葉がありました。

「土に眠る資源は、母の内臓」

そうか、ウラニウムも石油も石炭も母なる大地の心臓だったんですね。


私たちは母の内臓をほじくり、かき出し、自分たちの都合のいいように使いまくった。

きっと母は嘆いているんだろう。



内臓をむさぼるのはもうやめなければならない。

私たちはもうそろそろ おりこうさんにならなくてはいけないんだろうね。


とはいっても明日から電気のない生活もできないし、
車やバスに関係しないわけにも行かない。

だから、バイオガスや、植物からのエタノールなど
代替のエネルギーが必要なんだよね。

生産可能な代替エネルギーにシフトして行きたいと思った。
そして小さなところからなにかしたいと思った。
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by s_seehoo | 2005-09-23 02:23
憧れの人 part3  永田農法 永田照喜治さんに会う
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またもや、憧れの人に会ってしまった!!

永田農法の創始者 永田照喜治さん。


知人の取材に同行させてもらい、
静岡県浜松市の永田さんのお宅&畑を訪問させていただきました。

スキップと手を組み販売していたこともあったので
ご存知の方も多いと思いますが、ちょっと紹介。

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永田農法とは
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永田農法とは、永田照喜治さんが考えだされた農法のことで、
野菜の原産地に近い方法で栽培することで野菜本来の持つ
能力を最大限に発揮させた方法のことです。

永田農法の野菜の特徴は
 ・糖度が高い(トマトの最高が19度)
 ・ビタミンやミネラルが豊富(トマトのビタミンCは食品成分表の34倍)
 ・収穫の保存できる期間が長い
 ・香りが良い
 ・密度があるため重い
 ・実がしまっているのでもっちりしている
 ・火の通りが早い
 ・アレルギーになりにくい
 ・美味しい

永田農法の特徴は
 ・窒素、燐酸、カリ三要素だけの無機質の液肥をごく少量与える
 ・水はけの良い畑で栽培する
 ・水を極力与えない(トマトの場合は一般の1/100)
 ・除草剤は基本的に使わない(お米のみ1回使用)
 ・農薬はルールを設け極力使わない
  1.なるべく即効性があり残留性が少ないものを使用する
  2.出荷の際に作物に一切残留しないよう散布時期を限定する
 ・しっかり熟成させる

などです
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野菜の業界ではとても有名だし、
本も数冊読んでいたので知識としての永田農法は知っていたものの、
スキップのおためしセット以外で試したことはありませんでした。

もちろん畑を見るもの初めて。
永田さんとお会いすることも初めて。



初めてお会いした永田さんの印象は・・・
「やさしいおじいさん」

写真ではちょっとキツメの方に見えたのですが、
ものごしのやわらかい、自然に逆らわない、といったとてもナチュラルな方。
気さくで、物静かなおじさんでした。

しかし、野菜や食に関しての言葉は「重く鋭い」もちろんただものではありません。



永田農法野菜のお味は・・・畑の感想は・・・



「!!!!!!衝撃!!!!!!」


はっきりいって、衝撃です。
だって、畑は畑というより岩場。
石がごろごろころがっている畑なんです。
しかも乾いている!

形容すると、「ガサガサ!!ゴツゴツ!!」

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有機の畑の「ほどよくしめっていてフワフワ」というものとは遠く離れています。

「本当にこんなんで育つの?っていうかここ畑?」
なんて感じなんですが、バジルをもいで食べてみて驚いた。

「香りがはじける」とはこのことか~っ!!!
口に入れて歯で噛むと、バジルの細胞がつぶれて香りがはじけます。
取立ては、香りが強くてむしろ痛いくらい。
とにかく強烈な香り。

生まれて初めて食べました。
同行したスタッフの中にはイタリア生活が長い人もいたのですが、
その人もこんなバジルは食べたことがないと行っていました。

そのほかオクラは、オクラに生えている細かい産毛が恐ろしく強く生えいるし、
なすは生でも甘いし、アクもない。
しょうがも香りが強烈。

とにかく、糖度の高さ、香りの高さ、は今までの体験のマックス値を超えていました。



しかも、畑は「ガサガサ、ゴツゴツ」です。


永田農法の肥料は化学肥料の液肥をごく少量使います。


有機肥料が良いと思っている私には、
この「化学肥料」というものをすんなり受け入れることが難しいのです。

正直なところ、
これは調べてみて納得しないとなかなか受け入れられません。
頭は・・・

舌は・・・

というと、脱帽です。

だっておいしいんですよ。
香りも高いし。

これは事実ですからね・・・
受け入れざるを得ない。

悩ましい事態になってしまいました。


有機農業(JAS有機という意味でなはく)?
永田農法?
はたまた、自然農法?

なにが私にとって正しいのだろう?
ぴったりくるんだろう?

分からなくなってしまいました・・・
う~む。
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by s_seehoo | 2005-09-22 02:41 | 農家さん
憧れの人 part2  玉村豊男 に会う

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玉村さんの本との出合いは高校生ごろだったか?

「パリ 旅の雑学ノート」というのんきな旅行記みたいなものがあって、
どうにものんきな内容だった。しかも、オシャレで楽しくて、
「毎日食べて、飲んで、ふらふらして」みたいな生活をしている人に見えた。

パリに短期留学したのは玉村さんの影響だと思う。
今フランス車に乗っているのも関係ないとはいえないかも。。。
ようはバカなんですけどね。私。



某知人が仕事で玉村さんのファームに行くというので、私も便乗させてもらいました。
野菜絡みの人ということで・・・。

VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY


ついてびっくり、えらい広い畑(しかもきっちり整備されていてきれい)、えらい立派なレストラン。
しかも、混んでる。湯の丸インターを降りてから、観光地的なものは一切なかったので、
このお客さんたちは、ココのみを目当てにやってきているとしか考えられない。


お土産売り場まであって、玉村さんの書いたお皿や、コップまで売っている。
さすが、ビジネスマン。
ココまで完璧にやられると嫌味な感じすらなく、アッパレとしか言いようがない。


スタッフの方にファームを一通り案内していただいたが、どれもきれいにされている。
豆か何かの下に植わっているコンパニオンプランツのマリーゴールドが印象的。
なぜかって、きれいに利用されているコンパニオンプランツをはじめてみたからです(笑)。


その後、玉村さんのインタビュー。

お話の中で印象的だったのは、文化というのは人がつくるもので、
農業も自然にあるものを人が作っているという点で文化だとおっしゃっていた。

そうか、農業って人が作為的に作ったものなんだ。

農というのは、自然、ナチュラルの象徴として見られることが多いし、私もそう思っていた。
しかし、人間の都合のいいように自然に生えているものを持ってきて、
やりやすいように栽培するということは、そうか、人工的なことなんだ。とはじめて気づく。


玉村さんが、ここで夕日を眺めながらワインを飲みたかった
という夕日を眺め、玉村さんに出会うたび終了。


正直なところビジネスのうまさに驚いた。
ランチ 2500~5000円
お皿も 2000円ぐらい~。
絵は原画だと40万円。


玉村さんのようにシビアにビジネスをすることもできるんだ。
というのはある種の驚きでした。
ブランディングがうまいのでしょうね。
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by s_seehoo | 2005-09-19 22:00
野菜サミット Be good cafe
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パーマカルチャー塾をちょっと早めに出て、
Be good cafeの「野菜サミット」へ。
http://www.begoodcafe.com/


●農業組合法人ナチュラル・シード事務局長
石井吉彦さん

●夢市場株式会社代表、マザーズ・グループ代表
小野敏明さん

●有限会社ナチュラル・ハーモニー代表
河名秀郎さん

●ポラン広場 株式会社ポラン オーガニックフーズ デリバリー代表
神足義博さん

らがゲストとして招かれて、今後の野菜についてを語るという趣旨のイベントでした。

参加者は多く、いすに座れないほど。
年齢層も広く、50代に見えるかたから10代の若者まで様々。
これだけの人が野菜に興味をもって、日曜日にわざわざ出かけてくるかと思うと、
未来は明るいように思える。うれしいことです。



マザーズの小野さん、ナチュラルハーモニーの河名さんの有機へに対する
考え方には深く共感した。

私も有機についてはおかしいと思うことが多い。
1. 世界基準であり日本古来の無農薬栽培の技法が反映されていない
2. 無農薬と謡うことができなくなり、減農薬と差別化したければ有機認証を取るしかない
   ※有機認証にはお金がかかります

昔から無農薬で栽培して来た人を無視した仕組みだからだ。
まあ、ビジネスとして考えて有機というシステムを利用しようと前向きに考えてくれる
方たちも多いが、頑なにそのシステムを取り入れない方もいる。

しかし、そういった声は世には出ない。
だから、だれも知らない。


確かに生産者の言うことが全て正しいとは思わない。
彼らにも間違っているところはあるだろう。
しかし、両方の立場からの情報がもっとあってもいいと思うのです。

そのために私にできることを地道にやり続けたい。
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by s_seehoo | 2005-09-18 20:57
パーママカルチャー塾 vol.7 2日目
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2日目の朝、NY&カナダ行きチームが旅たった。

残る私たちは、造園業を行う江口先生から、
パーマカルチャーとしての庭作りを、過去の実例を紹介してもらいながら
教えてもらう。

江口先生は一見パリパリの体育会系職人さん!
なのに、つくるものは「妖精のすむ庭」とか「かぐや姫の庭」だとか、
ロマンチックなものが多くてかわいらしい。
奥さんのアドバイスかな?

ご自宅もパーマカルチャーな庭になっていて、
廃材を再利用したシステムが多くあるようだ。
個人宅でそんなことができたらすごくすてきだと思う。

廃材をつかった鶏小屋があって、
雨水タンクがあって、
コンポストがあって、
畑があって・・・

夢だなあ・・・


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↑椿の実 これから椿油はできます

次の授業は池竹先生による植物調査。
PCCJの付近にある有用な植物を調べて回る。

池竹先生は、いい意味で「植物オタク」でどうにもこうにも植物が好きで仕方がない様子。
あまりにも幸せそうに教えてくれるので、
すごくいいことを教えてもらっているような気になってしまう。
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by s_seehoo | 2005-09-18 20:21 | パーマカルチャー
パーママカルチャー塾 vol.7 1日目
今週末は7回目のパーマカルチャー塾。

前回がギャザリングのため前倒しの予定だったから、
2ヶ月ぶりの塾になった。

前回は汗をふきふき、スイカを食べた記憶があるが、
今回はすこし肌寒いと感じるほどで、この2ヶ月という時間の流れを大きく感じる。



実は不思議なゲスト(?)がいらっしゃった。
作家の池澤夏樹さんだ。
(取材だそう。)

池澤夏樹さんといえば、超文化人なのですごく難しい感じの方かと思っていたのだが、
なぜかセンターにすごくなじんで、普通じ授業を受けておられた。

場に溶け込みやすい人なのかしら。
変な威圧感とは発しない人みたい。

調べたみたら沖縄に住んでいらしたようで、なるほど・・・
いろんな文化を普通に受け入れちゃう人なんだろうな。



さてさて本題の講義は農業についてやら、
庭についてやらの講義を聴く。

しかし、どことなく設楽さんがソワソワしている。
いや、うきうきしている。

そう!
彼らは明日からNY&カナダのコミュニティービレッジの視察旅行なのだ!

うらやましい・・・。
私も迷って迷って今回はあきらめた。

次回は絶対行こう!



悔しさを紛らわす夜の宴は
某所みやげのブラックベリーのスペシャル果実酒&スペシャルワイン(山ほど)
ニュージーランドみやげのワカモレソース&ハチミツ。
それに手作りパン。

ニュージーランドのパーマカルチャー農場でウーフをしてきた仲間の
土産話をききながら藤野の夜は更けてゆきました。

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暴れる果実酒
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by s_seehoo | 2005-09-17 19:31 | パーマカルチャー
ラフティング in 水上 
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富士山の傷いえぬ中、性懲りもなくアウトドアへ・・・

今回は「ラフティング in 水上」

メンバーは出版社T社時代の友人ジェニーと、その友人8人。
彼らはすごく若い、のでスケジュールがタイト。
(朝5時にまちあわせて9時からラフティング!)

5:00 - 東京出発
8:45 - ラフティング場所到着 
  |   - ラフティング
12:00 - BBQ(食材、機材は用意済。お酒など持ち込みも自由)
16:00 - 宿へチェックイン
18:30 - 夕食
20:00 - 近くの河原で花火

低血圧もあって朝は暗い。
会話なんてできないのに、9時から川くだりなんて私にできるかしら・・・


と不安だったけど、これが、これがめちゃくちゃ楽しい!!


今回お世話になったのは、MAXさん。


1. 着替え。
  水着→ウェットスーツ→スプレージャケット→ライフジャケット
  ウェットブーツ→ヘルメット

  これが結構ぼろくて、ちょっとかっこ悪かった・・・

2. 移動
   パドルをもってバスで川に移動

3. イメージトレーニング
   陸地で、前こぎ、後ろこぎ、右によって、左によって、などトレーニング

4. 川へGO!


ちなみに、インストラクターのお兄さんたちは体脂肪率が引くそう(たぶん1桁)でいい体をしてます。体脂肪フェチの私にはなかなか良い。しかも、川の上で救ってくれる人はこの人たちだけ・・・という状況下ではとてもかっこよく見えてしまいます。気をつけましょう。


水がすくなかったようで、わりとなだらかな流れ。
適度なスリルを味わいながら、川を下ります。
途中流れのないところで川に飛び込んだりしてもOK!

慣れてきたころにはちょっとした激流もあって、
もうスゴイ波しぶきでスリル満点!
病み付きになる!

最後は、ボートから降りて記念撮影。

これで終わりかと思ったら、
岩場からの飛び込みジャンプ!

5M
3M
2M

と用意されていて、好きなところから飛べる!
(インストラクターは10M以上もあるところから飛んでました。)

と、ラフティングはとにかく楽しい!
水着さえあれば後は全部貸してくれるし、教えてくれるから、
気軽に出かけてみて!!
おすすめです。
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by s_seehoo | 2005-09-10 00:04
富士山登頂! そして トラウマ・・・
富士山登頂!!

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まだ元気だったころ
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ご来光




だれが言い出したのだろう・・・

週末に友達数人と富士山にのぼった。
夜23時、車で5合目まで行き、登山スタート。

あたりは真っ暗で、星が手に届きそうなほど。
澄んだ空気が気持ち良い。

今思えば、この時点が一番いいときだった。



最初の10分で、想像と違うと気づく。
(思ったより斜面が急。)

6合目ぐらいからすでにきつくなり、8合目ごろで体力が切れ、
ここからは気力だけで上る。

「がんばろう!」というから元気の言葉がむなしく暗闇に吸い取られていく・・・



体も心もあるだけのものを振り絞ってたどり着いた頂上は
疲れすぎてもはや覚えてない。

ご来光は確かに美しかったが、疲労の勝ち。
ありがたいと思う心の余裕なんてある分けない。




現在は、アウトドア恐怖症。

のぼり7時間。くだり4時間。
合計11時間かけて手に入れたものは、登山のトラウマ・・・



富士登山の思い出が美しいものに変わるまで
もうしばらく時間が必要のようです(泣)。
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by s_seehoo | 2005-09-03 05:24


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